【画像ギャラリー】新潟交通 車両アルバム


現在も路線バス輸送の革新を続けている頼もしい事業者

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■いすゞ K-CJM600

いすゞの長尺車で、北村製旧型ボディを架装した車両。1984年投入車は写真のような大型方向幕を装備した冷房車となっている。新製時は「銀太郎」の愛称でバスロケが導入された西小針線に投入された

■いすゞ K-CJM470

いすゞ製短尺車で、各エリアで広く使用された。車体中央に側面行先表示機があるのは、前乗りの市内線と、後乗りの郊外線双方への運用を兼ねるためのものである。画像は新交北貸切バス(当時)所属車

■日産ディーゼル KC-RM211GSN

分社子会社向けに投入された中型車で、本体導入車と異なり屋根部分の赤塗装が省略された。このほか、分社子会社の自社導入車にはオレンジのラインを追加したものや、貸切カラーで導入される例も見られた

■三菱 B623E

三菱製の古参中型車。この車両が導入された当時は中型一般路線用バスの需要は高くなく、自家用や貸切と共通の使用であった。そのためB6系はメトロ窓が標準仕様で、当時の路線バスの中では異彩を放っていた

■三菱 P-MP118N

西小針線へのバスロケ導入とともに投入された「銀太郎」バスの第一陣。前面デザインは中型バス
MK系用デザインを先取りしたような特別デザインである。導入当初は銀色一色であったが、のちに屋根部が塗装された

■三菱 P-MP618P

分社子会社は中古車両の導入も進めた。写真は新交北貸切バスが1台導入した元・東急バスのワンロマ車で、貸切バスでの使用を考慮したハイバックシート・横引カーテンのデラックスな仕様が特徴的である

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