バスマガジン Vol.132は3月21日発売!! 美しい写真と詳細なデータ、大胆な企画と緻密な取材で読者を魅了してやまないバス好きのためのバス総合情報誌だ!!
巻頭の[おじゃまします! バス会社潜入レポート]では、今年創立100周年を迎えた宮崎交通を特集。その社名の通り、宮崎県内全域にネットワークを持ち、県民の方々の絶対的に信頼されている交通インフラとして機能しているのはもちろん、国内外からの観光客にも頼りになる存在のバス事業者だ。フェニックス並木の街道や、海岸材のルートなど、見応えも十分なページとなっている。
続いてはちょっとマニアックなページ。廃車となったバスを追跡して集めた[眠るバスたち]だ。全国に点在している、引退したバスたちがその生涯を全うして置かれている状態に注目。往年の活躍っぷりを偲びながら、その状態をレポートするものだ。
バスマガジンwebに登場して活躍している“へっぽこバスガイド”の町田が、現役のバスガイドとして勤務しながら、そこから発生する話題や思いなどをリアルにレポートする[へっぽこバスガイドの珍道中]。webでの大評判を受けて、ついに本誌にも登場することになった新企画だ。
■おじゃまします! バス会社潜入レポート『宮崎交通』
今年、創立100周年を迎えた宮崎交通。車両数360台(2025年11月30日現在)を数える中、車齢30年を超える車両も40台以上が稼働を続けるという整備技術の高さを誇る。一般乗合、高速乗合、貸切、特定といった業態で稼働しており、宮崎県民の足として不可欠の存在となっている。住宅が建ち並ぶエリアから、風光明媚な海岸線といったあらゆるロケーションでの活躍っぷりを見ていただきたい。
■廃車となったバスたちとの出会いをたどる[眠るバスたち]
いまはもう動かなくなった、引退したバスたちが佇む場所が各地にある。しかしそこに居るバスたちからは、大活躍していた往時の香りをいまも感じ取ることができる。そんなバスたちを写真に収め、その現役当時に思いを馳せてみるというのも一興かもしれない。遠からず撤去されてしまうであろう眠るバスたちを追ってみた。
■現役バスガイドが変化しながら守っていく未来とは?
バスマガジンwebに登場してから、なかなかのご好評ぶりを見せているこのコーナー。それに調子に乗って、本誌にも……という運びとなった。ちょうどコロナ禍真っ只中の時期にバスガイドとなった悲運(?)の町田奈子だが、溢れるバイタリティと努力、そして根性でバスガイドとして何とか身を立てている。その日常業務の中から内部からじゃないと見えてこないであろう業界の現実をレポートする。
■書籍情報
バス好きのための総合情報誌 『バスマガジン Vol.132』
講談社BECK/講談社刊
発売日:2026年3月21日




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