バスマガジン Vol.134は9月28日(月)発売!! 美しい写真と詳細なデータ、大胆な企画と緻密な取材で読者を魅了してやまないバス好きのためのバス総合情報誌だ!!
巻頭の[おじゃまします! バス会社潜入レポート]では、阪急バスグループを紹介する。もちろん阪急観光バスも併せて紹介!! 2府1県を営業エリアとして関西の経済圏、観光エリア、生活の足として路線バスネットワークを展開。ほか、エアポートライナーや貸切観光バスも精力的に運行する。全国区の知名度を持ちファンも多い。関西主要部を支える総合バス事業者のひとつとして、大躍進を続ける事業者だ。
続いては、バスマガジンにとって久々の、メーカー車両徹底インプレッションが続く。その第1段は、三菱ふそうのバス3種のイッキ試乗だ。こちらは聖地・喜連川研究所のテストコースでの、大迫力の爆走シーンをお送りする。
そして試乗インプレッション第2弾は、20年ぶりにリニューアルされた日野セレガの登場だ。こちらも一新された姿で高速道路やワインディングを激走!! そのポテンシャルを詳細にレポートしている。
さらに第3弾は、ここ数年、電気バスで話題を呼んでいたオノエンスターの、なんと内燃機バスだ!! しかも日本では見られない8mクラスのショートハイデッカー!! 最近増えている小人数のグループでの貸し借り・観光ニーズにうってつけのタイプ。その魅力を徹底紹介する。
そして今回、なんとメーカー工場で出来上がったばかりのバスの、「検収」シーンの取材に成功した。車両は三菱ふそうのエアロエース、事業者はあの帝産観光バスだ。このちょっと見られないシーンを、状況が許す限り細かくレポートした。
■おじゃまします! バス会社潜入レポート『阪急バスグループ』
阪急グループといえば、同時に鉄道ネットワークもイメージされるが、実はその綿密さならバスなのだ!! 大阪府、兵庫県、京都府に路線を展開し、貸切はもちろん、エアポートライナーは観光ばかりでなく、この関西圏に出張などで訪れる人にとって、大いに頼りになる交通機関だ。バスファンも唸る希少車種から最新モデルもラインナップする車両群も大変興味深い。
■三菱ふそう・エアロクィーン、エアロスター、ローザに試乗!! 新たなサイバーセキュリティも紹介
最近、組織構造の動きがみられている三菱ふそう。ちょっと複雑な予感を持った人もいるだろうが、なんのなんの!! バスはノープロブレム!! その健在な姿を見せてくれた。いま業界で懸念されているサイバーセキュリティの対策も施され、悪の組織もブッ飛ばす勢いで、相変わらずの元気な走りを見せてくれた!! 迫力の写真にも乞うご期待!!
■これぞ令和の日野セレガだ!! そんな決めっぷりオーラが全身から放たれている!!
東京モビリティショー2025でその新しい姿を披露した、日野セレガ。あれから約1年、ハイッ!! 出ました!! セクシーでエレガント、そしてエッジの利いたシャープさを纏って!! 走りの性能も12速AMT搭載によって上質さが向上。ページでは高速道路、山岳路、街中とフルステージを走行し、その実力をレポートする。
■本当なら見せちゃいけないシーン!? でも見せてもらっちゃってきました!! 検収現場
その現場は富山にある三菱ふそうバス製造の検収施設。オレンジ系カラーでペイントされた、見慣れたバスが並ぶ。そう、あの帝産観光バスのエアロエースだ。このシーンはメーカーによって完成したバスを、導入する事業者がチェックするという緊張の行程。注文書、指示書通りに仕上がっているか、細心の確認作業でチェックが行われる現場をレポートする。
■書籍情報
バス好きのための総合情報誌 『バスマガジン Vol.134』
講談社刊
発売日:2026年9月28日(月)





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