【6月22日発売】巻頭特集は「宮城交通グループ」!! ほか楽しいバスの企画満載のバスマガジン133号!!

【6月22日発売】巻頭特集は「宮城交通グループ」!! ほか楽しいバスの企画満載のバスマガジン133号!!

 バスマガジン Vol.133は6月22日(月)発売!! 美しい写真と詳細なデータ、大胆な企画と緻密な取材で読者を魅了してやまないバス好きのためのバス総合情報誌だ!!

 巻頭の[おじゃまします! バス会社潜入レポート]では、宮城交通グループを紹介する。もちろんミヤコーバスも、だ!! 宮城県全域を営業エリアとして宮城交通が仙台都市圏を、ミヤコーバスがそれ以外の地域で路線バスネットワークを展開。宮城交通は仙台市営バス、ミヤコーバスはJR気仙沼線BRTの運行も受託している。高速バスでは宮城交通が県外路線、ミヤコーバスが県内路線を担当。ほか貸切バス、スクールバスも行っている、東北を支える総合バス事業者のひとつだ。

 続いては、車名はエレクシティ タウンなのに“シティ”でも“タウン”でもない山岳路でのインプレッションを行った「ヒョンデ・エレクシティタウン試乗with長電バス!!」。中型の全長に大型の全幅という絶妙なサイズのこの電気バス、バスマガジンではすでに横浜ベイエリアでの街中試乗を紹介しているが、今回はなんと、長野県は長電バスのステージをお借りしての山岳試乗だ。電気バスのポテンシャルをどこまで発揮できるかが見もののレポートだ

 バスマガジンwebからやって来て、新連載にしてすでにブレイク中の[へっぽこバスガイドの珍道中]。現役バスガイドの執筆によるリアルなガイド生活を紹介するページは、楽しいことばかりじゃなく、華やかなことばかりでもない日々を紹介。その第2回目は『気づけば発動!? バスガイドの「あるある職業病」とは?』をテーマに綴っている。

■おじゃまします!  バス会社潜入レポート『宮城交通グループ』

 名鉄グループの事業者である宮城交通は、仙台、富谷、仙台北、泉、 仙台南、山形の各営業所を拠点として、主に仙台都市圏で営業している。また仙台市交通局の東仙台 と霞の目の両営業所の管理を受託。乗合バス認可キロは7118kmだ。ミヤコーバスは宮城交通の子会社として、築館、古川、吉岡、塩釜、気仙沼、津谷、佐沼、石巻、 名取、白石、村田の各営業所を拠点として、仙台都市圏以外の宮城 県全域で営業している。またJR 気仙沼線BRTの管理を受託。乗合バス認可キロは139 7・8kmだ。この巨大なスケールの宮城交通グループを、巻頭ページでまるっと紹介する!!

■ELEC CITY TOWNでこれまでないコースの電気バス試乗を実現!!

 これまでも試乗や発表会などにご案内いただき、体験してきたHyundai Mobility Japanの電気バス [ELEC CITY TOWN (エレクシティタウン)]。その車名が示すようにシティ派のバス、都市部のフットワークランナーというイメージだった本誌だが、今回だいぶ違っていた!! それは電気バスで登山という「おいおい、大丈夫ですか?」といった感じのメニュー。その真の実力と結果をご堪能いただきたい!!

■バスガイドの職業病〜確かにいろいろありそうだが……

 どんな仕事でも「職業病」がある。読者の皆さんもそれぞれの職業に「合わせた」職業病をお持ちのことと思われる。そんな職業病というヤツは、仕事中に限らず休みの日にもふと顔を出すもの。気を抜いているつもりでも体は正直に覚えている!? 今回はバスガイドなら思わず共感してしまうであろう「あるある職業病」を紹介する。ご自分の職業と比べてみていたただくのもよいかも!?

■書籍情報
バス好きのための総合情報誌 『バスマガジン Vol.133』
講談社刊
発売日:2026年6月22日

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