バイクでも厳しい伊豆半島の峠道をバスで激走!! 乗りごたえなら東海バス「I41系統」にお任せ!!

■“険”と書く方のケン道

 後で気づいたことだったのだが、どうもI41系統が越える冷川峠と県道59号、“険”と書くほうのケン道(険道)として、結構有名なチャレンジ系ドライブルートらしい。

当日のI41系統向けの車両は4灯タイプの日野レインボーII
当日のI41系統向けの車両は4灯タイプの日野レインボーII

 時にはバイクでも厳しいと言われるほど、冷川峠はなかななどうして挑みがいのあるコンディションなのだとかで、そんなところを幅2.3m、全長9mの大型車が登り切るとは……改めて凄い。

修善寺駅〜伊東駅まで1時間かからないくらいのバス旅が楽しめる
修善寺駅〜伊東駅まで1時間かからないくらいのバス旅が楽しめる

 伊豆半島で最も標高の高い場所を通るのではなく、取り立てて車窓からの景色が優れているわけでもない。

 それでも乗車中のスリリングな峠越えと、アトラクションのような興奮冷め止らぬ後味は変え難いものがあり、乗りごたえの面でI41系統を、伊豆半島随一の峠越え路線に見立てて是非オススメしたい。

【画像ギャラリー】東海バス「I41系統」でスリルあふれる峠越え(11枚)画像ギャラリー

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