バス会社で微妙に違いも!
これらのメモリーできる数や放送内容は事業者により異なるが、注意喚起の内容はほぼ似たり寄ったりだ。鉄道でも同じ仕組みの放送装置があり、特に多いのは駆け込み乗車があり車掌がドアを再開閉して発車直後に流れる「駆け込み乗車は大変危険ですので……」というアレだ。
タイミングよく都合の良い注意喚起放送が流れたら、それは偶然ではなく運転士はちゃんと認識していて意図的に流している。決して運転士は見て見ぬふりをしているわけではないことを知っていただきたい。無用なトラブルに発展しないため、安全運行のために完成されたシステムなのである。
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コメント
コメントの使い方確かにバス会社により、車内喚起放送はマチマチですね。
京都市バスは、バスの車内か混んで来たら例え先に優先座席で無い席に座っていても、身体の不自由な方へ席を譲る様に放送するが、
阪急バスは杖を付いた身体の不自由な人や、ヘルプマークを付けた人が乗ってきて、健常者が優先座席に座っていても、全く注意喚起放送をしないし、健常者が堂々と優先座席に座っている。
路線バスは対面ですが、電車の車掌さんは隔てられた空間にいるので「本日傘のお忘れ物がありますのでご注意ください。と言っても忘れるお客様がいらっしゃるので十分ご注意ください」と言っても冗談ですみます(笑)