■時間さえ合えば楽々
駿河小山駅まで来て、バスの時刻さえしっかり掴めていればもう徒歩区間は発生しないので、楽々といえばそうかもしれない。
駿河小山〜御殿場間10.9km相当を繋ぐ路線バスは1種類しかなく、こちらもシミュレーション通りのバスを利用。
【8】駿河小山駅→(富士急モビリティ 駿河小山線)→御殿場駅富士山口 11.5km 690円
御殿場〜下土狩間20.1km相当では、シミュレーション結果のバスに乗るのが楽ということで、率先して理屈を取りに行く形になった。本数がちょっと少ないので時間を気にしておく必要アリ。
【9】御殿場駅富士山口→(富士急モビリティ 三島線)→三島駅南口 21.4km 1,130円
■最初に来たバスに乗ればゴール!
三島まで出てしまえば残りの下土狩〜沼津間4.6km相当は落ち穂拾いみたいなもの。三島駅〜沼津駅間には何種類かバスが出ているため、最初に来た沼津駅行きの便に乗れば大体OK。当日は東海バスのN5系統がつかまった。
【10】三島駅南口→(東海バス N5系統)→沼津駅南口 7.5km 550円
鉄道としてもローカルな場所を通るゆえにバスも大抵は本数少なめ。ダイヤの都合もあって1時間半くらいで移動できる電車からはギャラクシー級に遠い時間を要するのはご愛嬌と捉えたいところ。
あの246沿いはもう二度と歩きたくないオマケが付きつつ、1泊2日の行程で国府津〜御殿場〜沼津間を御殿場線風のルートで辿る路線バス旅が一応できた。
電車の距離60.2km、運賃880円に対して、バス+徒歩での総移動距離105.9km、運賃合計は5,140円だった。
【画像ギャラリー】御殿場線風のルートで辿る路線バスの旅(20枚)画像ギャラリー


























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