■【付録】バス占いの見方
月初に掲載している「バス占い」は、あなたの十干(じっかん)で四柱推命を中心に鑑定している。1桁のラッキーナンバーとカラーも同時掲載するので、行先番号や社局番・登録番号や塗色等でラッキーなバスを見つけて、乗りバス・撮りバス・見バスの参考にしていただきたい。
・監修:認定四柱推命講師 長内麻子(一社・日本占道協会)
・占者:本稿記者/四柱推命鑑定師 古川智規
(本鑑定の有効期間は令和8年5月5日20時48分から6月6日0時48分まで)
占い方は、どこでも構わないので無料の四柱推命サイトで自身の生年月日を入力して命式を出す。日柱の干支のうち十干(甲乙丙丁戊…と続く10種の漢字)を覚えておこう。生涯変わらないので、来月以降も同じ十干の結果で占える。(命式の見方は詳細はギャラリーの画像を参照)
■【付録】令和8年5月のバス占い・癸巳(みずのとみ)の月
【甲(きのえ)】知恵や想像力に恵まれる1か月。教育・芸術関係追い風。行動を意識。銀色・8
【乙(きのと)】自由な気持ちであれこれチャレンジすると吉。ただし対象の見極めは大事。青緑・6
【丙(ひのえ)】仕事運が良く努力もできる。「人のために」という気持ちで開けていく。紫・4
【丁(ひのと)】リーダーシップが備わる時。口先ではなく自らの行動で人がついてくる。藤色・5
【戊(つちのえ)】地道に積み重ねることに努力を惜しまないこと。それが身を助けてくれる。緑・1
【己(つちのと)】人脈に恵まれ、中心的な存在になれる時。謙虚にご縁に感謝することが鍵。空色・7
【庚(かのえ)】頭の回転が冴え、信用が得られる時。美容・技術・資格良し。毒舌注意。藍色・7
【辛(かのと)】直感が働く。楽しいと思えるかどうかで判断すると吉。決めたらやり切る。緑・5
【壬(みずのえ)】どんな時でも自分の目標・夢を忘れずに。向かい合い、やり切ると奇跡も。赤紫・4
【癸(みずのと)】新しいことにご縁あり。耳を傾け、自分に合うものは取り入れるのが吉。茶色・4
以上が令和8年5月のバス占いだ。無事に4月を乗り越えた社会人1年生の方も大型連休を経て5月病に悩まされるかもしれない。このころになると「石の上にも三年」とあちこちで言われる。このことわざの後には本来「~座っていれば温まる」と続く。
また3年というのは実際の暦年月ではなく、一定の区切りとして比ゆ的に用いられたという説もある。今は時間の流れが速い世界にいるので「1年先のことも見通せないのに3年先なんて世の中がひっくり返ってるかもしれないから待てない」と思うかもしれない。
一理あるが、一定の区切りであれば石の上にも3か月でもいいのではないだろうか。4月から6月まで、がむしゃらに頑張ってまだ5月病なら改めて考えればよい。5月病は新しい環境に適応できないことが要因だとされている。3か月頑張って適応できなければ、新しい環境を探すよりも医師の診察を受けるべきだろう。
一例として、もし命式の十二運星の中に「絶」が1つ以上あり生きにくいと感じている場合は、まずは楽な生き方を知る必要がある。信頼できる四柱推命鑑定師に教えてもらうのも方法だ。このように、まだ知らない自分を知るのにも役に立つし、人生を切り開いていくのは最終的には自分自身なのだ。
占いが何かをしてくれるわけでは決してないし、運命を変えることもしない。行動しようとするあなたの背中を押してくれるものであって、生きづらい現代社会を楽に生きる方法を教えてくれるのに利用するものだ。毎度同じフレーズで恐縮だが、占いを取り入れて楽しいバスライフを満喫していただきたい。
【画像ギャラリー】【令和8年5月のバス占い付き】名鉄バスが小型専属で2路線限定かつ土日休みで短時間可な採用枠を新設(8枚)画像ギャラリー










コメント
コメントの使い方