1900年代初頭のイギリスの路線バス。2階席の前と横に行先を記した板が取り付けてある(写真:パブリックドメイン)
前面おでこの部分に方向幕が付いた、1930年代の国鉄バス1号車
1958年式のボンネットバスにも方向幕が付いている
1980年代の路線バス車両の行先表示器といえば、ほぼ確実に巻き上げ式方向幕だ(写真:高橋俊哉)
巻き上げ式方向幕の付いた大型路線車いすゞキュービック
2000年代はアナログ方向幕とLED行先表示器の転換期と言える
路線バスの一般的なLED行先表示器
2010年代以降に作られた路線車には大抵LED表示器が付いている
日本では珍しいフリップディスクも海外では行先表示器に応用されている
方向幕にない正確な行き先を車内右上にアナログ掲示している