■現地の足はどんな感じ?
続いて、八丈島に降り立った後の移動手段にどのような種類が用意されているのかを見ていこう。まず、「徒歩」が結構強い移動手段になるのはともかくとして、乗り物に目をやると、電動アシスト自転車のシェアリング(シェアチャリ)場所が所々にある。
ただし八丈島は舗装路でも起伏の激しい区間が点在していて、シェアチャリで移動できる範囲はちょっと限られるのと、提供側が「○○方面には行っちゃダメ」のような但し書きを添えていることがある。
最も主流と言えるレンタカーであるが、もちろん八丈島でも気軽に借りられる。最近は軽EVのカーシェアを行っている場所もあるようだ。
■公共交通機関あります
公共交通機関はどうなっているか、八丈島での公共交通機関の代表選手といえばタクシーかもしれない。例えば宿泊先から外へ食事や飲みに出る際の往復にタクシーがとてつもなく重宝するのだ。
八丈島のタクシー事情は少し特殊な印象があり、空港出入口や繁華街で客待ちしている車はそれほどいないようで、必要の際に電話をかけて呼ぶ(呼んでもらう)のが基本らしい。
また、島内全域をカバーしているわけではないのだが、島内に町営バスが運行しているのもチェックしておきたいところ。
中型路線車のいすゞエルガミオや、小型路線車でおなじみ日野ポンチョなどを使用した、標準的な姿形の一般路線バスだ。
バスの本数はあまり多くないものの、空港周辺や街の中心、港といった要所へのアクセスに活用できる。
また、実は八丈島には温泉施設が数カ所あり、そちらへ向かう場合も路線バスの通り道になっているため、安く乗れるバスが最高の移動手段になってくれる。
八丈島を走る路線バスの詳しい様子については、ここでは長くなってしまうので別の機会に紹介したい。
【画像ギャラリー】八丈島へのアクセス手段と現地交通(12枚)画像ギャラリー















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