■“代車”が使われることも
委託会社の都合によっては、フリックスバスの色ではない、観光バスが代車で来ることもある。一度、真っ白な車体で来たことがあって驚いたが、フロントガラスにフリックスバスのロゴを掲示して運転していた。
こういうところも、何となく不安を感じる部分であるが、日本の高速路線バスでも繁忙期に2号車、3号車は他社の車両ということもあるので、それと同じと考えれば良いか。
ともあれ、薄っぺらい座席に何時間もというのはなかなかの苦行。バスのブランドイメージ自体はかなり強いとはいえ、実際の足として選ぶかとなれば、余程の事情がない限り、できれば他の手段を使いたい、と後ずさりしてしまうのは確かかも…。
【画像ギャラリー】運行会社が百花繚乱な単一ブランド「フリックスバス」(7枚)画像ギャラリー







コメント
コメントの使い方