いすゞ 2RG-RU1ESDJ ■641-17575/鹿児島230あ1775/鹿児島支店/貸切 貸切バスは同じカラーで「RED LINER」の大きな文字が入る。2002年度まではシャーシメーカーを問わず、西工ボディが好んで架装されていた。現在の主力はいすゞガーラで、すべてE13C型エンジン搭載モデル。最新鋭の2RG-車は6速MT仕様が踏襲されている
室内レイアウトは正席45+補助席10=55人乗り。鹿児島に1台配置されている
いすゞ KL-LV781R2 ■ 641-0980/福岡200あ7/博多支店/貸切 JR九州の「クルーズトレイン ななつ星in 九州」のコースに随行し、駅から観光地への足を担う専用貸切バス。デザインは列車と同じく水戸岡鋭治氏である。外装は列車とお揃いのロイヤルワインレッド
内装は天井・荷棚・壁・床がすべて木張りで仕上げられ、乗客定員は32人である。登録番号(希望ナンバー)は「7」となっている
三菱ふそう LKG-MS96VP ■644-10563/宮崎230あ4063/宮崎支店/高速 九州新幹線に接続して新八代~宮崎間を走る「B&Sみやざき」専用車。新幹線800系電車とイメージを統一したカラーリングで、電車と同様、水戸岡鋭治氏がデザインした。LKG-車は4台あったが、QTG-車1台の増備により10562が赤一色に塗り替えられた
LKG-車は後部トイレつき40人乗り、QTG-車はパウダールームつき45人乗りである
いすゞ QDG-LV290NI ■531-16624/筑豊230あ1624/福岡中部支店 2016・2017年度に計4台採用され、福岡中部・鹿児島・博多に配置された新型エルガノンステップバス。一般路線用の大型車としては、現在のところ最新のグループである。AT仕様の短尺タイプを選択
右側窓はメーカー標準と異なり、5枚すべてが逆T字型である。車内は2人掛けシート中心の郊外型。直方線・北薩線で使用されている
いすゞ LKG-RU1ESBJ ■641-11583/福岡230あ1183 博多支店/貸切 ジェイ・バスボディのいすゞガーラは2010~2017年度車13台が在籍。すべて貸切バスとして使用されている。LKG-車は博多と福岡中部に1台ずつある
三菱ふそう BKG-MS96JP ■644-09577/鹿児島230あ4977 鹿児島支店/貸切 三菱エアロエースの貸切バスは少数派で、博多・鹿児島・福岡中部に計4台のBKG-車があるのみ。高速バス同様、直結式クーラー仕様が選択されている
日産ディーゼル PKG-RA274RBN改 ■748-06557/宮崎230い8657 宮崎支店/貸切 3台採用されたAT仕様のスペースウイング。2+1の3列シート29人乗り高速車だったが、宮崎の2台は4列シート39人乗りに改造。06557は貸切に転用された
三菱ふそう KL-MS86MP ■744-02582/宮崎200か311 宮崎支店/貸切 宮崎に2台ある先代モデルのエアロクィーン。嬉野のエアロバス03588とともに、三菱純正ボディを持つ中古購入車。いずれも4列シート53人乗りである
三菱ふそう KL-MS86MP ■644-2983/福岡200か620 博多支店/貸切 6台在籍する西工C型ボディの三菱MS。55人乗りまたはトイレつき47人乗り。この車両のように、社番のハイフン以下4桁を略番としているものもある
いすゞ KL-LV781R2 ■641-0974/佐賀230あ1074 嬉野支店/貸切 2000年度車8台が在籍する西工C型ボディのいすゞLV。55人乗りである。このグループの1台を「クルーズトレイン ななつ星 in 九州」専用車に改造した
いすゞ KC-LV781R1 ■641-7972/宮崎230あ1772 宮崎支店/貸切 同社最古参の貸切バスで、鹿児島に7971、宮崎に7972が残存している。初代ガーラのシャーシに西工C型ボディを架装したもので、55人乗りとなっている
いすゞ PJ-LV234Q1 ■541-05690/福岡830あ1590 博多支店/貸切 博多に1台だけある前中引戸・引き違い窓のエルガツーステップバス。中扉にリフトを装備する。特別支援学校の生徒送迎を担当する契約貸切車である