京浜急行電鉄(現京急バス)羽田営業所に導入されたノンステップバス(H5670)。エアロスターの特注で1台だけ製造された。車内の床面高さに合わせて側面窓の下部に補助窓が設けられていた
初代エアロスターのP-MP218Mをベースに改造扱いで製造されたノンステップバス
中間扉は京急独自の両開きドアを採用し乗降時間の短縮が図られた
京急のノンステップバスの後方。後軸以降は通常のエアロスターと同じ標準床となっていた
蒲田駅前に待機するノンステップバス。「らくらくくん」の愛称が付いていた
冷房は車内へ搭載され、屋根上はすっきりとしていた
ノンステップバスは高価だったため、その後しばらくは京急独自のワンステップバスが導入された
当時の三菱自工製造のMボディは標準床のみであった
ワンステップ車の製造に応じた新呉羽自工。その後しばらく、京急は新呉羽のKボディによる製造が続いた