バスマガジン目線で取材!?  今年の『さがみ湖イルミリオン』、オープン!!


今回はフジエクスプレスの日野セレガ

 受付を担当するのは富士急の社員、バスの待機と乗車地は富士急の敷地、そして使用するバスはフジエクスプレスの日野セレガだ。富士急は東京に本社があるバス会社を2社保有する。

フジエクスプレス・木村運転士

 江戸川区に本社がある主に観光バスや東京東部発着の高速バスを運行する富士急行観光と、港区にありコミュニティバスや路線バス、観光バスや高速バスを運行するフジエクスプレスだ。今回はフジエクスプレスの日野セレガが登場した。

本日の担当は木村運転士

 乗車するのは全員報道関係者なので、取材しまくっても邪魔になることはないので遠慮なくバスを撮影させてもらう。貸切バスは車両担当制らしく、運転士のこだわりが見える。

フジエクスプレスの日野セレガ貸切車と運転士

 撮影しているとしきりにサイドミラーを指差すので何かと思ったら、ミラーの裏側に富士急ステッカーが貼ってあり、運転士お手製の作品らしい。よってこのステッカーが貼ってあるバスは富士急グループでこの1台だけの「レアバス」ということになろうか。

木村運転士お手製の富士急ステッカー!

「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に到着!

 ソーシャルディスタンスの観点から、おおむね定員の半分の報道関係者を乗せて発車。するとすぐに首都高速初台入口なのでロスがない。

 多少の渋滞をパスして、首都高速から中央道、そして相模湖畔を華麗なハンドルさばきで走り「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に到着。現在はエレベーターがあるので楽に入場できる。

「現場」に到着!

 レストランの一角を使用して施設の概要説明や取材上の注意がある。このような主催者挨拶やプレゼンテーションを一般的にプレスブリーフィングまたはメディアブリーフィングと呼ぶ。

  今回のコラボ企画はリフトで登った山上のエリアなので、本稿ではそれとは関係のない下のエリアのイルミネーション写真だけを紹介する。山上エリアはご自身の目でお確かめいただきたい。

プレスブリーフィングの様子

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