東海自動車(東海バス)では、2026年10月10日(土)より、タカラトミーアーツ社製「東海バスオリジナルトミカ第7弾」(税込2300円)を販売する。画像ギャラリーには実機を撮影した写真を掲載しているので、クオリティについてもご覧いただきたい。では詳細を見てみよう。
文/写真:古川智規(バスマガジン編集部)
(詳細写真は記事末尾の画像ギャラリーからご覧いただくか、写真付き記事はバスマガジンWEBまたはベストカーWEBでご覧ください)
■商品化の背景
今回発売する「東海バスオリジナルトミカ第7弾」は、同社創業110周年を記念した商品であり、東海バスオリジナルトミカシリーズ初の「ロングトミカ」として商品化した。ロングトミカは実車両を約1/82スケールで再現しており、全長は通常サイズのトミカの約1.7倍だ。
さらに、中ドアと前ドアの開閉ギミックを備え、実車さながらの迫力を楽しめる。細部までこだわった造形により、観賞用としても高い魅力を持つ商品である。
モデルとなった車両は、2024年に販売した「東海バスオリジナルトミカ第5弾」のモデル車両でもある「いすゞ エルガ」だ。現在も東海バス伊東営業所で運行しており、地域の足として活躍を続けている。
第5弾のトミカと並べることで、通常サイズとロングトミカのスケールの違いを楽しめるほか、実車両と合わせて撮影する等、東海バスファンはもちろんのことトミカファンにもこれまで以上に楽しめそうだ。
■商品概要と発売要領
「東海バスオリジナルトミカ第7弾」の商品概要は、下記のとおり。商品名は、東海バスオリジナルトミカ第7弾(ロングトミカ)。モデル車両は、いすゞ自動車製 エルガ(路線バス)で、伊東営業所所属「伊豆230あ1614」号車。
商品の材質は、本体は亜鉛合金、ABSで、MABSシールは紙である。
車体サイズは、高さは約3.5cm、全長は約12.8cmで、幅は約3.0cmだ。商品のパッケージは、オリジナルパッケージ(紙箱)、タカラトミーアーツ社製。『東海バスオリジナルトミカ第7弾』は、2026年10月10日(土)から販売を開始する。
製造個数は8000個で、商品の発売日は、2026年10月10日(土)。これは、同社110周年記念イベント「バスマルシェ」の開催日でもある。販売価格は、税込2300円だ。
東海バスの主な案内所等で発売するが、通信販売を2027年2月3日(水)から東海自動車が運営するインターネット通販サイトで実施する予定とのこと。待てない方は、発売個所を確認して東海バスの営業エリアへGOだ。
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