【八風バスのエルガミオが三交伊勢志摩交通に移籍!】いすゞ PA-LR234J1改 ■3350 三重230あ3350 三交伊勢志摩交通 八風バスが導入した赤色のエルガミオが16年に三交伊勢志摩交通に移籍。分社から分社へ直接転属するのは異例で、八風バス独自カラーの路線車両が移籍する事自体珍しく、八風バスの「H」の社紋を活かしたロゴなど車体は特徴の宝庫となっている。伊勢地区で赤いバスとして親しまれ始めて
【スクールバスから編入されたエルガノンステ】いすゞ KL-LV280N1改 ■1041 三重200か1272 伊賀営業所 以前はスクールバスだったエルガが三重交通に編入して塗装変更、路線転用改造されたという珍しい経歴の持ち主。ガラスはフルスモーク仕様で、リア窓上広告枠が非装備のため、雰囲気を異にする。KL-代のエルガtypeAのディーゼルノンステはノンステ新色で導入された2台(いずれもL尺)のみで
【トップドアKC-LRの短尺という可愛い異端車】いすゞ KC-LR333F ■3301 三重22き1027 志摩営業所 度会郡南伊勢町の町営バス用で五ヶ所バスセンターを中心に姿を見られる車両。F尺のKC-LR自体は複数導入されているが、この車両1台だけはトップドア&メトロ窓という、かつてのB特急車のような仕様で導入。しかしF尺=全長8m強の短い車体がとても可愛らしい車両である。方向幕が幕式のままな
【都営中古のレインボーHRが1台のみ在籍!】日野 KL-HR1JNEE ■6915 三重200か1404 志摩営業所 16年春に衝撃的な車両導入があった。それは志摩に1台導入された東京都交通局の中古レインボーHR。三重交通が中古車を導入する事も非常に珍しいが、みんくる柄のシートがそのまま使用されていたり、屋根前端の四角いベンチレーター、通称「弁当箱」は三重交通の他の車両には付いていない部品である
いすゞ U-LT332J ■3785 三重22き795 中勢営業所
■3796 三重22き838 中勢営業所 いすゞのLTは三重交通を代表する車種である。主に中型車での置き換えが進み、純正車体と富士重工7Eが各4台在籍
いすゞ KC-LV832L ■1101 三重200か33 中勢営業所 キュービックノンステは3台を導入。赤帯入り。当初は四日市に2台が配属されていたが、現在は全車中勢に集結している
いすゞ KL-LV834L1 ■1113 三重200か91 中勢営業所
■1114 三重200か159 四日市営業所 エルガtype-Bは計7台が導入された。00年式の3台は一般色+赤帯、01・02年式の4台はノンステ新色を纏っている。当初全車四日市所属だったが、現在は1113号車のみ中勢所属
いすゞ U-LV324L ■1447 三重200は379 生桑研修所
■1477 三重22き746 松阪営業所 LTが多数在籍する関係か、LVはK尺の導入が無くL尺が標準。こちらも置き換えが進み、U-LVはLTよりも更に少ない。純正車体と富士重工7E、共に2台在籍。純正車体の1台は教習車
いすゞ KC-LV380L ■1206 三重22き953 伊勢営業所
■1208 三重22き970 八風バス KC-代のLVも標準尺はリーフサス仕様での導入。ボディはU-代と同様に2種類で、純正車体9台、富士重工7E車体11台とバランス良く導入。まだ置き換え対象ではないため全車現役
いすゞ KC-LR333F改 ■3256 三重22き1029 南紀営業所 中型最古参はKC-LR。F尺の純正ボディが可愛い8台。うち2台がワンステ仕様であるが外観上の差異はロゴ有無のみ
いすゞ U-LV218Q ■5804 三重22き825 北勢事業所 桑名地区を代表する長尺LVは伝統的に富士重工ボディ。その勇壮さは格別だ。U-代のQ尺は2台在籍
いすゞ KC-LV280Q ■5852 三重22き924 四日市営業所
■5805 三重22き946 北勢事業所 Q尺の一般路線用KC-LVは8台で全て7E。桑名地区の輸送に大活躍している。1台のみ在籍のキュービックは教習車両
いすゞ KL-LV280L1改 ■1002 三重200か250 四日市営業所 CNG仕様4台とディーゼル仕様2台のノンステ新色が計6台のグループ。1052は70周年記念で14年に復刻塗装化された
いすゞ KC-LR333F ■3301 三重22き1027 志摩営業所 KC-LRには1台だけ異形の車両が存在。トップドアでメトロ窓という、B特急車のような仕上がりだがF尺の短いボディが特徴
いすゞ KL-LV280N1改 ■1041 三重200か1272 伊賀営業所 元スクールバスという異例の経歴を持つエルガノンステ。KL-代エルガのN尺はこの車が加入するまで存在しなかった
■3317 三重200か307 伊賀営業所 KK-代の9mエルガミオは9台のみ導入。7mエルガミオの半分以下。現在は在籍しないが、かつてF尺も2台存在していた
いすゞ PJ-LV234Q1 ■5763 三重200か606 四日市営業所 06年に3台が導入されたエルガSEはA特急塗装を纏うB特急車といったところ。高速道路運行が可能。現在は主に契約輸送用
いすゞ PA-LR234J1 ■3001 三重200か635 松阪営業所 ノンステ新色のエルガミオ1台とワンステ3台は「改」無し。中型でCNGでないノンステ新色はこの型式の1台のみというレア車
いすゞ PA-LR234J1改 ■3335 三重200か494 伊賀営業所 PA-代の「改」付きエルガミオは28台導入。うち2台はCNG車でノンステ新色。中型路線車はこの代まで補助ストップランプ付き
いすゞ KL-LV280L1 ■1254 三重200か1107 桑名営業所 KL-代エルガはLTが大半で、ワンステLVは7台のみの少数派。うち6台が一度名古屋に転属しており、ナンバーが新しい
いすゞ KK-LR233E1 ■3907 三重200か52 三交伊勢志摩交通 超ローカル線用に7mエルガミオが23台導入された。現在でも稼働するものは20台。一部にラッピング車も存在する
いすゞ PJ-LV234L1 ■1264 三重200か568 松阪営業所 PJ-代になりLVの導入が増える。05~07年式の計15台。大型路線車はこの代から補助ストップランプを装備しなくなった
いすゞ PKG-LV234L2 ■1026 三重200か976 伊賀営業所
■1297 三重200か756 志摩営業所 07年から09年までの3年間で計46台が導入されたPKG-代エルガのL尺。07・08年式はワンステのみ、09年式については一般路線用のノンステ車7台とワンステ13台の両方を導入
いすゞ KL-LT233J2 ■3820 三重200か174 中勢営業所 三重交通と言えばLT。04年販売終了のエルガLTも32台という大所帯。01年式と02年式以降で屋根上空調が異なる
いすゞ PJ-LV234L1改 ■1011 三重200か504 四日市営業所 CNG車はPJ-代にMC後も2台が四日市に導入された。KL-代のCNG車4台との識別点はリアの補助ストップランプの有無
いすゞ PJ-LV234N1 ■1062 三重200か500 伊勢営業所 それまで貸切車で運用されていたCANばすのバリアフリー化のために4台が導入された。シートはハイバック仕様である
いすゞ PKG-LV234N2 ■1029 三重200か1033 桑名営業所
■1072 三重200か776 伊勢営業所 PKG-代エルガのN尺は07年式のCANばす用2台と10年式の一般路線用4台の計6台。全てノンステ車だが、車体の塗装以外にも屋根上空調やシートなどが異なっている
いすゞ PDG-LR234J2 ■3420 三重200か1026 志摩営業所 ノンステ2台とワンステ71台という現在の三重交通最大両数を誇るのがPDG-LR。三重県内どこにでもいる印象すらある
いすゞ QPG-LV234N3改 ■1000 三重200い1000 伊勢営業所 ポケモン電気バスとして運行中の電動エルガはN尺。写真は14年3月導入当初の「ピカチュウ電気バス」時代の姿。キャラクターは名前の通りピカチュウのみ。現在の姿と解説は前編へ (c)2017 Pokémon. (c)1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
いすゞ QPG-LV234Q3 ■1601 三重200か1268 桑名営業所 かつてのB特急車に近いエルガワンステは5台。基本的に中扉は締切扱い。14年式はイオンモール用、15年式は伊勢用
いすゞ QKG-LV290N1 ■1165 三重200か1435 中勢営業所 現行エルガN尺は現在増備中で14台。16年式は2種類の行先表示器を搭載していたが、17年式は白色LEDに統一
いすゞ KC-LV781R ■5912 三重22き888 志摩営業所 富士重工7HDボディのLV781Rは残り1台。志摩に在籍している。この車両は非常に縁起の良いナンバーを付けている
いすゞ LKG-LV234N3 ■1084 三重200か1116 伊勢営業所 LKG-代エルガは全てN尺標準出力ノンステ。標準仕様ノンステ車としては比較的少数派の10台。桑名・伊勢・伊賀に在籍
いすゞ QQG-LV234N3 ■1702 三重200か1233 中勢営業所 13年に5台が中勢に集中配置された三重交通初のハイブリッドバス。ハイブリッド専用塗装はこのグループ導入時に誕生
いすゞ QRG-LV290Q1 ■1691 三重200か1470 南紀営業所 現行エルガは1台だけQ尺。南紀の特定輸送車の置き換え用である。行先表示器非装備のほか、シートが異なっている
いすゞ KC-LV781N ■5452 三重200か796 伊勢営業所 スーパークルーザーは上高地仕様のN尺の車両が1台残るのみ。バンパーは本来黒塗装だが、この車両は以前から白色
いすゞ QPG-LV234N3 ■1144 三重200か1279 松阪営業所 旧型最後となるQPG-代エルガのN尺は36台という一大勢力。1台はワンステから改造の神都バス、他は全てノンステ仕様
いすゞ QPG-LV234L3 ■1158 三重200か1369 中勢営業所 09年式PKG-代7台以来導入されていなかったL尺エルガノンステが、15年の旧型車導入分の最終で1台のみ導入された
いすゞ SKG-LR290J1 ■3031 三重200か1208 伊勢営業所 大型車に遅れる事3年、中型車もノンステに完全移行。12年~15年の4年間で33台が導入された。写真は元・参宮バス用
いすゞ SKG-LR290J2 ■3080 三重200か1506 中勢営業所 現行エルガミオは増備中で、現在15台。行先表示器が16年式は橙色LED式、17年式は白色LED式で導入されている
いすゞ KC-LV781R1 ■5923 三重200か57 南紀営業所 ビッグMCでガーラになったLV781R1はスパクルの連番で導入された。現在は伊勢・志摩・南紀に計9台が在籍している
いすゞ KL-LV774R2 ■5164 三重200か129 四日市営業所 ガーラ2000シャシで富士重工1Sボディ架装は4台しか販売歴のない激レア車両。しかも4列夜行仕様(現在は昼行専用)
いすゞ KK-LR233J1 ■3982 三重200か209 伊賀営業所 元はホテルの送迎用だったピンク色のガーラミオ2台は現在スクール・特定輸送用として志摩・伊賀に各1台が在籍している
いすゞ LKG-RU1ESBJ ■5181 三重200か1079 三交伊勢志摩交通
■5324 三重200か1136 桑名営業所 LKG-代ガーラはSHD夜行車と貸切車は各1台、他に短距離高速車6台という小規模なグループ。夜行車は唯一子会社に所属するSHD車だったが、発刊時点では志摩に転属している
いすゞ SDG-RR7JJCJ ■3991 三重200か1459 伊賀営業所 メルファOEMのガーラミオは1台のみ在籍している。メナード青山リゾート送迎用で、メナードリゾート専用塗装を身に纏う
いすゞ KL-LV781R2 ■5945 三重200か347 北勢事業所 「改」無しのKL-代ガーラは38台在籍。高速仕様は短距離と中距離の両方が存在、貸切車の中には新貸切色化車も存在
いすゞ KL-LV781R2改 ■5687 名古屋200か2071 名古屋観光営業所 KL-代ガーラには「改」付きが3台存在する。車両中央部に車椅子リフトを装備するSUPER GRAND UDというグレードの車両
いすゞ QRG-RU1ASCJ ■5534 三重200か1297 南部観光営業所
■5338 三重200か1319 ■5338 三重200か1319 北勢事業所 QRG-代ガーラは全てハイデッカー。短距離高速車8台と貸切車4台。高速車はこのグループから側面ロゴのフォント変更
いすゞ SDG-RU8JHBJ ■5202 三重200か1420 南部観光松阪車庫 10年ぶりに導入されたショート貸切車。北部観光と南部観光松阪車庫に各1台。愛称はWin27で、従来のものを踏襲
いすゞ PKG-RU1ESAJ ■5171 三重200か705 伊賀営業所
■5304 三重200か794 四日市営業所
■5309 三重200か898 桑名営業所
■5517 三重200か941 三交伊勢志摩交通 PKG-代ガーラは40台在籍の多数派。SHDの夜行車が2台、HDの短距離・中距離高速車と貸切車は19台ずつ。多様なラインナップが特徴のグループで、飛島バスも4台含まれる
いすゞ QTG-RU1ASCJ ■5360 三重200か1488 伊賀営業所
■5541 三重200か1421 南部観光営業所 QTG-代ガーラは28台。短距離高速車以外に新塗装の中距離高速車が在籍。今後導入の車は新塗装化すると発表された。貸切車は通常車両のほか、アッパークラス車両をラインナップ
ふそう KC-MP317M ■2317 三重200か955 中勢営業所 かつて志摩にまとまって在籍していたエアロスターMの引退後、一般路線用のふそう車は非常にレアになっている。ツーステのエアロスターは現在中勢に3台全てが集結している
ふそう U-MS826P ■2719 三重22き811 志摩営業所 かつてまとまって在籍していたU-代で12mのエアロバスも、現在は志摩に1台残るのみ。特定輸送などに従事している
ふそう KC-MS829P ■2733 三重200か799 伊勢営業所 KC-代の12mエアロバスは意外にも4台と少数派。2735のみ行灯レスで60人乗り、他の3台は54人乗り仕様である
いすゞ KC-MS829M ■2204 三重200か867 三重急行自動車 上高地仕様となるエアロバスのM尺は2200番台に分類される。現在は3台が在籍し、このうち2204は路線転用改造を受けて南紀特急用になっている。行灯がLED式になったのが特徴
ふそう KC-MP747K ■2351 三重22き1020 中勢営業所 三重交通初のノンステ車はエアロスターだった。赤帯もこの車から。リアタイヤハウス上のボックスシートは今でも健在
ふそう KK-ME17DF ■2152 三重200か265 伊賀営業所 KK-代エアロミディは伊賀市コミュニティ用の2台と一般色1台が在籍。一般色の車両も以前はコミュニティバス用だった
ふそう PA-ME17DF ■2156 三重200か556 伊勢営業所 PA-代エアロミディはコミュニティ用の他、コミュニティバスから一般塗装化された車両も存在。バラエティ豊かな6台が在籍
ふそう KL-MS86MP ■2029 三重200か299 伊勢営業所
■2737 三重200か155 伊勢営業所 KL-代エアロは19台の大所帯。SHDの夜行車とHDの中距離高速車が各1台、貸切車は17台全てがエアロバス。中距離高速車の2756号車はエアロバス唯一の長距離高速色である
ふそう KL-MP35JM ■2372 三重200か314 伊勢営業所 KL-代エアロスターは全て特定輸送用のトップドア仕様。2373は元メナード青山リゾート用で、フロントガラスが一枚窓
ふそう PJ-MP35JM ■2376 三重200か566 伊勢営業所 PJ-代エアロスターのM尺は2台とも特定輸送用のトップドア仕様。KL-代とはフォグランプが小型化されているのが識別点
ふそう PJ-MP35JK ■2321 三重200か576 八風バス 三重交通グループが導入した21世紀製のエアロスターで唯一の一般路線用は八風バスのK尺ワンステ。鮮やかな青ベースのオリジナル塗装だが、特別塗装ではなくかつての八風バス路線車は各車、1台だけのカラーリングを纏っていた
ふそう PJ-MS86JP ■2031 三重200か612 伊勢営業所
■2765 三重200か523 四日市営業所 PJ-代エアロは18台。SHDの夜行車1台、高速仕様は短距離・中距離合わせて11台で最多。空連車も存在。貸切車は6台で、3台は新貸切色、もう3台は八風バスの赤色貸切色である
ふそう PA-MM86FH ■2531 三重200か597 南部観光営業所 ふそうの貸切用ショート車は現在この1台のみ。導入時より新貸切色である。手入れが行き届いているが既に11年選手
ふそう BKG-MS96JP ■2808 三重200か792 中勢営業所 BKG-代は中距離高速車5台と貸切車14台の計19台。トイレ付エアロエース貸切車の2819号車は今年夏に路線転用改造
ふそう KK-BE63EG ■2107 三重200あ75 桑名営業所 KK-代ローザは弥富市と津市美里地区のコミュニティバス用に計5台が在籍している。いずれも専用塗装となっている
ふそう QRG-MS96VP ■2911 三重200か1192 伊賀営業所
■2913 三重200か1246 南紀営業所 QRG-代はSHD夜行車2台、中距離高速車2台と貸切車1台のみという少数グループ。エアロエースはQTG-代も導入されているが、エアロクィーンについては現状QRG-代が最新である
ふそう PA-BE63DG ■2111 三重200あ183 桑名営業所 弥富市きんちゃんバス用ローザの増備車として導入。PA-代のローザは三重交通でこの1台のみという希少車でもある
ふそう LKG-MS96VP ■2902 三重200か1120 伊勢営業所 LKG-代は3台全てが夜行用エアロクィーン。2901は「お伊勢さんEXPRESS福岡号(三重福岡線)」用に導入された車両
ふそう QTG-MS96VP ■2822 三重200か1343 伊賀観光営業所 QTG-代はエアロエースの貸切車3台のみ。1年に1台ずつ導入されている。最初に導入された2822以外社番が飛んでいる
ふそう TPG-BE640G ■2121 三重200あ347 南紀営業所 17年に導入された現行ローザ。ローザをローザで置き換える形になったが、色味が近いため、違和感は皆無だ