●東武浅草駅 東京スカイツリー(R)のオープンに合わせ、開業時の姿に復原された浅草駅舎を横目に「スカイツリーシャトル(R)上野・浅草線」の天窓つき中型バスが行く
●四街区 三郷団地の入居が開始された1973年、国鉄武蔵野線が開業し、東武バス三郷出張所が営業を開始した。四街区バス停を通過する「金52」金町駅行き
●一番街 蔵づくりの町並みで知られる川越。その中心にある一番街バス停には東武バスが頻繁に発着し、「小江戸名所めぐりバス」の天窓つきの新車も姿を見せる
●御成河岸(おなりがし) 荒川に架かる御成橋を渡り、鴻巣市から吉見町に入る「川越03」系統。このあたりの川幅は2,500mを超え、「川幅日本一」というポールが車窓から望める
●税関研修所 街路樹の緑が美しい柏の葉公園周辺。陸軍柏飛行場→アメリカ軍柏通信所の跡地に、柏の葉公園、東京大学柏キャンパス、財務省税関研修所などが立地
●布瀬(ふぜ) 「柏25」系統の終点・布瀬は“つ”の字を描く手賀沼に抱かれた集落。トウモロコシ畑が広がる丘にやってくるバスは、平日8本、土日祝日6本の運行
●表参道 輪王寺の石垣・板塀沿いに走る「世界遺産めぐりバス」。輪王寺、東照宮、二荒山神社の拝観に便利で、平日でも車内通路までいっぱいになるほどの利用者がある
●奥細尾 大谷石の蔵の前の奥細尾バス停。精銅所のある清滝と銅山の町・足尾の間にあり、多くの商人が行き交った細尾集落だが、新道が開通したあとはひっそり
東武博物館に展示されたキャブオーバーバス日産180型は1950年代の富士ボディ。エンジンが張り出した室内も見学できる
貸切転用路線車を使ったバスの運転シミュレーションは、ハンドルを回すと前輪が動き、小さな子どもたちに人気
日野 QKG-KV290N1 ■5181/川越200か501 川越営業事務所/一般路線 一般路線用の新鋭短尺車はすべてAMT仕様。ブルーリボンのQKG-が41台、2KG-が5台、エルガのQKG-が44台、2KG-が8台あり、うち2台は貸切登録である
いすゞ QPG-LV234Q3 ■2927/宇都宮200か1387 日光営業所/一般路線 日光では高速バス改造車に代わり、長尺ワンステップバスが活躍を開始。エルガはPJ-が2台、QPG-が3台で、PJ-は深夜急行バスから転用されたもの
日野 BJG-HU8JLFP ■9888/大宮200か1631 上尾営業所/一般路線 ブルーリボンシティハイブリッドノンステップバスはACG-が4台、BJG-が5台。三郷の1台は契約貸切車であり、一般路線車はすべてウエストで活躍する
いすゞ PDG-LV234L2 ■2809/川越200か357 坂戸営業所/一般路線 足立と坂戸に配置されているエルガCNGノンステップバス。すでに廃車が進められてPJ-は姿を消し、現在はPDG-が4台、KL-が2台、使用されている
日野 PKG-KV234L2 ■9981/大宮200か1897 岩槻営業所/一般路線 2008~2010年に採用されたPKG-のブルーリボンIIとエルガ。9939~9950と2810~2817はワンステップバス、その他はノンステップバスとなっている
いすゞ PJ-LV234L1 ■2726/足立200か2479 西新井営業所/一般路線 PJ-のエルガとブルーリボンIIは、2726~2728・2736~2746・2773~2784と9833・9834・9851~9857・9890~9902がワンステップ、その他がノンステップ
日野 PJ-KV234Q1 ■9860/宇都宮200か1311 日光営業所/一般路線 ブルーリボンIIの長尺ワンステップバス。ヘッドランプ4灯のPJ-が1台、2灯のLKG-とQPG-が計4台在籍。新座の5064は深夜急行バスに使用されている
いすゞ KL-LV280L1 ■2886/足立200か1230 花畑営業所/一般路線 V8エンジン搭載のエルガとブルーリボンIIで、全車ともノンステップバス。ゼクセル冷房の2003年式はすでに廃車され、現存車はすべてデンソー冷房