MAN製2階建て一般路線バス。多数が活躍する2階建てバス、全長は14m近くあり、乗車定員110名と大きな収容力を誇る。系統番号のXは急行路線を表す。これは2階建てバスでは主力のMAN製Lion’s Cityシリーズ
ソラリス製連節バス。隣国ポーランドのバスメーカーであるソラリス製Urbinoシリーズの一般路線バス。ソラリス製は連節バスの中では最も多く採用されている
スカニア製連節バス。スウェーデンのスカニア製Citywideシリーズの連節バス。ドアの幅が広く、乗降もスムーズだ。中ドアには車いす用スロープも備える
MAN製連節バス。現在のベルリンの玄関口であるテーゲル空港への連絡バスであるX9系統に、近年導入されている白色の連節バスで、Lion’s City GN18シリーズ
メルセデスベンツ製 一般路線バス。一般バスでは最多勢力を誇る、ドイツを代表する自動車メーカーであるメルセデスベンツ製のCitaloシリーズで、12m級前中ドア仕様である
VDL製一般路線バス。オランダ、VDL製Citeaシリーズの12m級一般路線バスで、最近増加している。前ドアは1枚のスライドドアで、開扉時は後方にスライドする
FLiX Bus社の高速バス。FLiX Busはドイツに本拠を置くバスオペレーターで、鉄道運行も行う。バス事業はヨーロッパのほか、北米にも展開しており、鉄道より安価なバスサービスを提供する。画像はベルリン・ドレスデン間の高速バス
ある幹線系統の日中帯の時刻表で4時台から0時台まで、多くのバスが運行される
先出の写真とほぼ同路線で運行される深夜バス系統の時刻表で、深夜も30分間隔でバスサービスが提供されている
ベルリン中央駅前を行きかう路面電車。路面電車の色も黄色である。これは東西統一後に再整備された区間で、緑化軌道の上を低床電車が走行する
今なお活躍する東ドイツ時代の車両たち。Sバーン、Uバーン、トラムともに、現在も東ドイツ(ドイツ民主共和国)が導入した車両が活躍を続けている。いずれもレトロな雰囲気で歴史を感じさせてくれる