【写真1】3扉車がイメージとなった関東バスに標準的な当初の富士重工ボディ。最後部扉は折戸で途中バス停は中扉しめきり(1977年)
【写真2】関東バスでも少数だった北村製作所がボディ架装したいすゞ BU10。まだ新宿駅西口に上屋もなかったころ(1973年)
【写真3】旧塗装時代の京王帝都電鉄は長尺高出力の三菱 B800Nの3扉車が多かった。フロントに“弁当箱”と称された系統幕付(1977年)
【写真4】奈良交通最初期の3扉車はまだ非冷房の日野 RE140。奈良市内循環線の前乗り前払い系統で運用(1980年)
【写真5】水戸市内の前乗り前払い区間で使用された茨城オートの長尺3扉車。広幅折戸や視野拡大窓など特徴的(1977年)
【写真6】京浜急行が大森地区で運用した日野 RE120の3扉車。十数年後には中扉両開きが開発される(1980年)
【写真7】9mクラスのいすゞ BA20に3カ所の扉を付けた小田急バス。この時期だけの珍車で終わっている(1977年)
【写真8】静岡鉄道の折戸3扉車。後扉の内側に座席が設けられ、乗降扉としては使用されていなかったようだ(1977年)
【写真9】西工のいわゆる“カマボコ”ボディで製造された広島電鉄の3扉車。まさに希少な車両だが後扉は使用されていない(1982年)