カタログの表紙は遊園地の駐車場で佇むMK。楽しいイメージが伝わる。背表紙は3面図によるバリエーション紹介だ
トップの見開きは広い公園の広場で楽しむ若者たちを背景に“型式”配置
貸切りニーズに応える自家用のMK116。車内のシートレイアウト、運転席も丁寧に紹介
同じMK116の、こちらはデラックスタイプ。観光用をイメージした設定でエアコンなど、ゴージャス装備をアピールする
路線用のMK116。ワンマン仕様で典型的な中型路線車のレイアウトを見せる。扉は前・中仕様
自家用ニーズのMK102。前向き配列されたシートと大きな引き違い窓による明るい車内を見せている
最高出力170馬力、135馬力を発生するエンジン。当時のバワーとして不足感は無いようだ
運転機能の紹介ページでは、インバネや操作系装置の説明が詳細に記されている
カタログの後ページでは、エンジンの出力特性グラフと車両のディメンションを紹介
最終の見開きは、全車の諸元表だ