筑波鉄道の廃線跡はサイクルロードに!! 廃線後はバスが交通の支え【関鉄グループ特集】

■筑波鉄道の廃線跡を活用した「つくば霞ヶ浦りんりんロード」

新土浦駅跡
新土浦駅跡

 1987年に廃止された筑波鉄道(旧・関東鉄道筑波線)の廃線跡(約40km)はサイクリングコースとして整備され、霞ヶ浦の湖岸を一周するコース(約125km)と合わせて「つくば霞ヶ浦りんりんロード」と名づけられている。

 起点は筑波鉄道コース・霞ヶ浦一周コースとも、土浦駅直結の「りんりんスクエア土浦」。サイクルショップやコインロッカー、輪行組み立てスペースなどを完備する。筑波鉄道コースでは途中、虫掛、藤沢、小田、筑波、真壁、雨引の各駅跡に休憩所を設置。

 終点の岩瀬駅近くにもレンタサイクルの貸出・返却施設があり、予約しておけば乗り捨てできる。また、つくばセンター~筑波山口(筑波駅跡)間の「つくバス」北部シャトルには、自転車ラックつき車両が使用されており、つくばエクスプレスからアクセスすることも可能である。

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