路線バスの座席といえば、進行方向の前を向いて座るタイプが普通で、通勤電車のような横向きの座席・ロングシートを取り付けた車両はいま、ほとんど見かけない。それは何故なのだろうか?
文・写真(特記以外):中山修一

路線バスの座席といえば、進行方向の前を向いて座るタイプが普通で、通勤電車のような横向きの座席・ロングシートを取り付けた車両はいま、ほとんど見かけない。それは何故なのだろうか?
文・写真(特記以外):中山修一
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コメント
コメントの使い方ロングシートが消えていった大きな理由としては、バリアフリーのために床を下げた(ノンステップ化)こともあります。
前方から中程の床を下げ、乗り降りをしやすくしたために後方には段差ができ連続したロングシートが設置しづらくなりました。また車椅子やベビーカーの固定などの観点からもロングシートは不利になってしまいました。
優先席付近のみロングシートは座席下が燃料タンクなので前向きシートにしたくても出来なかったからでは。
西部警察で燃えたバスもロングシートだった