運転手が運賃収受を行う日本のワンマンバスの多くは2ドア車
前ドアに折り戸、中ドアに引き戸を取り付けた大型路線車いすゞキュービック
中扉が4枚折り戸の車両も最近は珍しくなりつつある
やや小柄な中型路線車も2ドア車が主流となっている
パリの路線バスは伝統的に2ドアが多いが、最近は3ドア以上の車両も増えてきている
チェコのSOR製18m連接車は5つものドアを持ち、圧倒的な乗降効率を誇る
4ドアを持つポーランドのソラリス製18m連接トロリーバス
3ドアを持つチェコのSOR製12mバッテリー駆動車
1979年製のシュコダ製トロリーバス9Tr型。3つのドアを持っている
ベルリンの2階建てバスは1990年代まで2ドア車だったが、最近の車両はすべて3ドアとなっている
車体全長に対するドア開口幅が非常に大きいチェコSOR製の12m車NB12型