中央交通が輸入し営業を始めたネオプランN122。この塗り分けものちの日本のバスに影響を与えた(1983年)
台東区が保有し東京都交通局が運行した上野~浅草間の二階建てバス。独立平面窓やドアに廉価版としての特徴があった(1982年)
日本仕様で製造されたネオプランN326Jの柿木観光バス(長野)納入車。N122に見劣りしない外観が納入車数を増やした(1985年)
名古屋観光自動車が貸切バスで使用するバンホールTD824アストロメガ。直線的なシルエットにRの付いたフロントガラスが特徴的(1982年)
はとバスに続いて大阪市交通局に導入されたドレクメーラーE440メテオール。高級感あるスタイルで定期観光バスに使用(1983年)
展望型シアタータイプのドレクメーラーE330Hヨーロコメットは客席が後部へ行くにしたがって高くなるスーパーハイデッカー。はとバスで活躍(1987年)
ヨーロッパの代表的なコーチビルダーのケスボーラーが製造したゼトラS216HDS。はとバスのほか東京ヤサカ観光バスなどにも(1984年)
やはりヨーロッパではかなりのシェアを占めるマンのダブルデッカーも輸入されたがあまり普及はしなかった。中央観光バスグループの大阪日本観光に入った1扉タイプ(1986年)
一時的に数台の輸入にとどまったオランダのボーバ・フートゥラスーパーハイデッカー。前面のカーブは衝撃的だった(1991年)