■説明を聞くブースだけではないトークセッションも!
公園内では昨日と同じくこれまでの名鉄バスセンターを写真で振り返るコーナー「名鉄バスセンターの歴史展」が引き続き展示されていたほか、来年4月1日からの仮乗り場・降り場を示した図も展示されていたが、その後にスケジュールの白紙化が発表されたのでどうなるのかが現在のところ不明だ。
そして今日のメインである名鉄バス、JR東海バス、岐阜バス、三重交通の4社による説明会会場が入口横に設けられていた。それぞれのブースで来場者や希望者に業務の説明を行ったり質問や相談を聞いたりと、活発にやりとりが行われていたようだった。またブース前にステージが設置され4社の採用担当者と現役のバスドライバーによるトークセッションが行われた。
今回は名鉄バスセンター「59年間ありがとうイベント」の翌日に行われた合同採用イベントについてお届けした。冒頭にも述べたが、どの事業者もバスドライバーが不足しておりその確保にさまざまな取り組みを行っている。ざっと眺めてみたところでも実際に乗車してもらう運転体験会の開催、未経験・普通免許での応募可、バスドライバーになるために必要な大型二種免許の取得にかかる費用の補助、金銭面で見れば転職支援金や説明会参加への交通費支給というのも見ることができた。
今日来場した人の中からバスドライバーとして就職する人がいれば幸いだが、今後もこうしたイベントが各地で開催され気軽に参加できるようになるだろう。複数の事業者が参加していれば比較検討することも可能であるし、事業者側もより多くの来場者を確保できるので、いい取り組みなのではないだろうか。興味と機会があればイベント時にブースを訪ねていろいろな話を聞くのも良いだろう。
【画像ギャラリー】名鉄バスセンターでのイベント翌日には就職フェアが開かれていたってマジ?各社の車両がそろい踏み!(25枚)画像ギャラリー




























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